否定文の語順は「主語 - 助動詞 do - 副詞 not - 本動詞」となる。一般に do と not が縮約して don't になる。疑問文と同様、be と古風な
イギリス英語における have は、do を用いない。
* 例: I do not swim. 「私は泳ぎません。」
* 例: He does not swim. 「彼は泳ぎません。」
* 例: You did not swim. 「あなたは泳ぎませんでした。」
* 例: I am not a swimmer. 「私は泳者ではありません。」
* 例: I have not any
money. 「私はお金をまったく持っていません。」(古風なイギリス英語のみ)
助動詞がある文の場合
助動詞がある肯定文を、疑問文にするには、助動詞を主語の直前に置き、語順を「助動詞 - 主語 - 本動詞」にする。
* 例: Can you swim? 「あなたは泳げますか?」
* 例: Are you swimming? 「あなたは泳いでいるのですか?」
また、助動詞の直後に副詞 not を置くことにより否定文を形成する。
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